しょまっぴーブログ in北海道

北海道の旭川市在住の男子学生が旅行やアウトドアを中心に感じたことを書いていきます

iPad Proを買った話【雑談】オンライン授業/アクセサリ【iPad Pro 2020】

4月の半ばに新型iPad Pro が届きました。

そこから1ヶ月、毎日のように使っています。事情により購入した当初の目的とは違った用途になっていますがとても満足しています。

今回はそんなiPad Proを買った理由やどのように使っているかなどを話していきます。

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iPad Pro 2020 を買った理由

僕は今まで2018年に発売されたiPad 第6世代(9.7インチ)を使っていました。主にネットでの調べ物やまとめノートの閲覧や動画視聴に使っていました。apple pencil(第1世代)にも対応しているのでメモにも使うことができます。それらの用途に不満はなく、2年間でかなり使っていたと思います。

しかし、ここ数ヶ月でデジタルノートアプリを使用した勉強をする機会が増え、2時間くらいずっとapple pencilでノートをとるようになりました。するとペンの重さや大きさが気になりはじめ少しずつストレスを感じるようになりました。

また、iPadの画面を分割して、動画を見ながらノートをとるというときにiPad 第6世代では画面の大きさが微妙に小さくやりづらさを感じていました。

そんなちょっとした不満があり、軽く、充電が楽なapple pencil(第2世代)が使えて、画面も大きいiPad Pro に憧れるようになりました。

iPad Pro の11インチの大きさであれば学校やカフェに持ち運んで勉強するのも楽だと考えました。

 

また、旅行先などで写真の編集や管理をiPadのみでしたいとも考えていました。iPad Proではカメラと接続するだけで簡単にデータを移すことができるのです。(旧iPad は電圧が低くカメラと接続しただけではできません。)

 

このように、外出した先で不満なく勉強や趣味に打ち込むためにiPad Proの購入を決意しました。ちょうど2020年版のiPad Pro が発売されたことも背中を押す原因でした。

 

というわけで、iPad Pro(11インチ、第2世代、256GB、セルラーモデル)を購入しました。セルラーモデルにした理由は旭川Wi-Fi環境があまり整っておらず、外出先でもネット接続したいからです。

 

現在どのように使っているか

当初の目的は学校やカフェはたまた旅行先でも勉強や趣味、娯楽を楽しむということでした。しかし、注文後に悲劇が、、

新型コロナウイルスにより学校はオンライン授業となり、スタバなどのカフェは軒並み休業、旅行なんて行っている場合ではない状況になってしまいました。

ですがいざ届いてみると、新たな使い方ができるようになり結果的にかなり使っています。

 

一番の理由はオンライン授業に向いているということ。

僕の学校のオンライン授業は基本的に、講義資料をダウンロードして読み、サイト上で問題を解くというもの。

ノートアプリに資料を読み込めば重要なところに線を引くことができるし、同時にブラウザを開いて問題を解きすすめることができます。そしてそれを布団の中でできるのです。

iPadにはアラーム機能があるので講義時間(問題を解く時間)の直前に枕元で鳴らして起床、そのまま授業ということがおこなえます。これ以上書くと怒られてしまうかもしれませんが、布団の中で単位を取ることができるのです。笑

 

各アプリもパソコンより簡略化されているので(そこが短所でもありますが)、直感的に操作することができます。You Tubeをみたり、Lightroomというアプリで写真を編集したり、勉強のためのノートをとることも簡単にできます。アマゾンプライム・ビデオをみたりキンドルで漫画を読んだりもしています。

勉強のときに使うノートアプリは定番の「GoodNotes」。動画を見ながらノートをとったり、講義資料にメモすることもできます。↓の画像はyoutubeと画面分割したものです。

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内容はイメージです

写真編集ができるLightroomというアプリの画面。カメラから取り込んでスムーズに編集できます。編集したらすぐにSNSにアップすることもできます。

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すでにiPadを持っているのに新しいものを買うのは多少罪悪感がありましたが、それを払拭するくらいQOLが上がったのでとても満足です。

 

iPadと一緒に買ったモノ

新型iPad Pro と同時にいくつかのアクセサリを購入しました。最後にそれらを紹介します。 

アクセサリにもかなり興奮しました。

 

まずは、apple pencil(第2世代)。前世代よりも短く軽くなっており、充電形式がワイヤレスになっています。iPadの側面に磁石で付くため持ち運びに困らず、定位置を決めることができるのでとても良いです。接着部分が平らになっているのでペンとして持ちやすいことも良いです。

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次に、純正のSmart Folio。キーボード付きのケースでは無いのはなるべく本体を軽くしたいこと、すでに小さめのbluetoothキーボードを持っていることのためです。

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最後にかなりテンションが上ったモノが、革製のiPadケース。株式会社dripというところが発売している「Leather iPad Case」。

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そこの会社の方がYoutubeをやられていて、商品紹介で一目惚れしてしまいました。僕は昔から革のモノが好きで、iPadにも革のケースがほしいと思っていたところにストライクゾーンど真ん中のモノが来てしまいました。

15,800円と学生にとってはかなりお高いです。が、さわり心地や匂いがとても良く、まだ持ち運んだりしてませんが使い終わったらケースに入れてます。

一つ注意点があって買ったばかりのときはとても硬いです。Smart FolioにいれたiPadが全然入らないのです。公式でもそのことは言われており、革なのでそのうち伸びて入れやすくなるとのことです。しかし押し込む力でiPadが壊れてしまうんではないかという不安が初めの頃にはありました。(今では難なく出し入れできます。)

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見た目もかっこいいし、しっかりiPadの側面が守られるのでいい買い物をしたと思っています。以下リンク

drip.base.shop

 

勉強・趣味・娯楽にフル回転のiPad Pro を買った話でした!

それでは!

【雑記】今が旬!アスパラガスを食べてみた【北海道産アスパラガス】

前回、料理をはじめたという記事を書きました。それ以来ちょこちょこと自炊生活を送っているしょまっぴーです。

 

↓過去記事

www.shomappy.site

 料理をはじめてみると、今まで気にしていなかった食材の旬を意識するようになりました。

先日、夕方のワイドショーで北海道のアスパラガスが旬というニュースを見たので、今回はアスパラガスを料理することにしました。

 

北海道産のアスパラガスはハウス栽培と露地栽培があり、それぞれ4月中旬から5月上旬、5月上旬から6月にかけて旬を迎えるらしいです。

 

早速買ってきたのですが、、思ったより値段が高いのですね。。

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一束で300円近くしました。普段というか一人暮らしをはじめてアスパラガスを買ったことがなかったのでこの価格には驚きました。しかも、2種類おいてありこれよりも太いアスパラガスは400円近くしていました。(太いほうがおいしそうだったのですが、予算的に断念しました。)

 

とりあえず、茹でて食べることにしました。(料理といって良いのかわかりませんが。。)

 

シンプルに塩で味付けして食べたところとても甘く感じました。素材そのものの味が引き立っていると感じました。みずみずしく、硬いところがないけれどシャキッとした歯ごたえがあり、旬のアスパラガスを楽しむことができました。

 

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アスパラガスだけではつまらないので玉ねぎと豚ロースを醤油で味付けしたものも作りました。(というよりもメインのおかずはこっちですね 笑)

 

これからも旬の食材にアンテナを張って、おいしいものを食べられたらいいなと思いました。

短い文ですが今日はこのへんで〜 それでは!

野付半島:旅の目的と荒涼感 〜道東ドライブ②〜 北海道野付郡別海町

道東をまわるドライブの目的はある場所に行くことでした。

それは北海道の地図をみて奇妙な場所を発見したところから始まります。北海道の東のはてに細長い半島があるのです。高校のとき地理を選択していた僕はピンときました。

砂嘴(さし)だ。 

 

※岬や半島に続き、砂が堆積して海に突き出た地形のこと。似たようなものに砂州砂嘴の先端が伸びて入り江を塞いでしまったもの:天橋立など)や陸繋砂州(島につながったもの:函館など)があるので受験生は注意!

その場所は野付半島といい、日本最大級の砂嘴とのこと。(そこまでは覚えていなかった。)

道が走っているらしく、左右を海に囲まれた道を走ってみたいと思い向かうことに決めました。どんな絶景が待っているのだろうとワクワクしていました。

 

実際に野付半島を走ってみると意外と幅が広く、左右に海があるという感覚にはなりませんでした。とりあえず車で行けるところまで行きました。

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砂が積もってできた地形なので、高いところはなく平らな景色が広がっていました。絶景というよりは寂しい風景でした。そしてめちゃくちゃ寒いのです。4月の頭なので気温が低いのはもちろん、海に突き出た場所で風をさえぎる高いものもないのでとても風が強かったです。荒涼感がただよう場所でした。

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道沿いの街灯も寂しげでした。

 

その後、野付半島ネイチャーセンター からトドワラと呼ばれる立ち枯れした木々まで歩いて行きました。

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ネイチャーセンターからはこんな景色が見られました。

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トドワラまでの1.5kmの道はこんな感じの遊歩道でした。半島から飛び出た場所なので左右に海岸が見られます。気分はゲームの世界にいるようでした。

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草むらの道をぬけると次は木道の上を歩きました。潮が満ちたら海の上を歩いているようになるのでしょうか。

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そしてトドワラへつきました。思ったよりも木が少なかったです。風化によって年々少なくなって来ているようです。

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遠くから見るとかなり少なく感じます。

後で野付半島を紹介したサイトをみたところ「この世の終わりの風景」と書かれていました。確かにこの時期の野付半島は終末感があり、ぴったりの言葉ですね。

 

しかし、夏になると草花が生い茂り野鳥も多く見られるということなので、いつか色づいた野付半島を見にいきたいです。

 

朽ちていく木々とこれから咲く花の対比に、「この世の終わり」の中にも始まりはあるのだと考えさせられました。絶景を期待していましたが、期待とは違うどこか寂しくしみじみとするような景色を見ることができました。

 

これでドライブの目的は終わりなのですが、せっかくなので北海道の最東端東をみてみることにしました。根室市納沙布岬です。

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この場所でも寂しさを感じさせられました。目をこらせば北方領土国後島が見られるのですよね。今行ける日本の場所の中で一番早く太陽が登る場所でしたが、風の強さや寒さと領土問題で暗く厳しい雰囲気を感じました。

 

荒涼感のある景色で心までしみじとしてしまいましたが、心のどこかにファンタジーの世界にいるようなワクワク感もありました。今まで見たことのない景色が見られたので良いドライブだったと思います!

見どころたくさん!おんねゆ温泉 〜道東ドライブ①〜 北見市留辺蘂町温根湯温泉

4月の初めに道東をまわるドライブをしていました。旭川市から北見市を通って根室市へ、そこから釧路を通り帯広まで行き旭川に戻るという壮大なドライブでした。

旭川から北見へ向かう道のりでよく通る場所があります。それが温根湯(おんねゆ)温泉です。住所的には北見市ですが、もともとは留辺蘂(るべしべ)町という町で2006年に北見市に合併しました。そのため北見市街から遠く、旭川から北見・網走へ向かう道中の休憩場所として利用されています。さらに温泉街でもあり、観光スポットもあるので温根湯をメインに旅行することもできます。

 

見どころの多い温根湯温泉ですが、僕が実際に行っておもしろかったところを写真とともに振り返ります。小さな町なので施設間の移動がほとんどないのが良いところです。新型コロナウイルスが収束したときに訪れてみてほしいです。

 道の駅おんねゆ温泉

世界最大級の鳩時計がシンボルの道の駅です。

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画像はおんねゆ温泉郷ホームページよりhttp://www.onneyuonsen.jp/guide/index.html

ご飯を食べるところや北の大地の水族館(後述)や木製の遊具で遊べる場所があります。

売店ではユニークなことをやっていて、それが牛乳飲み放題です。320円(多分)でまろやかな牛乳が閉店まで飲み放題なのです。僕がそれに挑戦したのがお昼ごろだったのですがお店の方から5時まで飲んでていいよと言われました。

牛乳は濃厚でおいしい。これが飲み放題なんて素晴らしい!と思っていましたが、20分も飲んでいるとさすがにキツくなってしまいました。牛乳がとても冷たいのです。1.5L ほど飲んだところで胃が冷えきった感覚が、腸がキリキリした感覚がしてギブアップしました。(その後、下痢をしてしまいました。)

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牛乳そんなに飲めないという方は一杯だけ買うこともできるので、ぜひ飲んでみてください。ホットもあります。おいしいことは確かです。

 

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他にも果夢林ワールドという木製の遊具で遊べる施設があります。木の滑り台や三輪車、丸い木の玉でできたプールなどがあり家族で楽しめるような場所です。僕も小さな子どもと一緒に遊びました。笑

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 この木の玉プールがとても気持ちいいんです。埋まってみると心地よい圧迫感や木に囲まれる安心感があります。

北の大地の水族館(山の水族館

道の駅に併設されている小さな水族館です。小さいからといって展示もショボいんだろうと思ったら大間違いです。北海道になじみのある淡水魚が工夫されて展示されています。滝つぼを下から見上げることができる水槽や川を横から見ることのできる水槽があります。

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なかなか幻想的です。

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実際に釣ったことのある魚もいて親近感がわきました。
 

他にも川をジャンプして遡上する様子や温泉水を利用した熱帯魚も見ることができます。

歩いて一周するのに一分もかからないですが、じっくり見ようとすると何時間でも見られるきがします。

現在は休館していますが、ツイッターやホームページに詳しいことが書かれていますのでチェックしてみてください〜

北の大地の水族館 -山の水族館- | 公式ホームページ | 北海道 北見市 留辺蘂町 天然の大きなイトウや珍しい淡水魚が見られる おんねゆ温泉 北の大地の水族館

北の大地の水族館(山の水族館) (@onneyu_aqua) | Twitter

北きつね牧場

旭川でも野生のキツネを見ることがたまにあります。しかし、すぐ逃げられたり汚そうで近寄りたくなかったりしてじっくり観察する機会がありませんでした。 この北きつね牧場は放し飼いにされたキツネの様子を観察して楽しむことができます。触ることやエサをあげることはできませんが、かなり近くにキツネが来ます。可愛いキツネがいれば、目つきの鋭いキツネもいておもしろいです。

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アスファルトの上を堂々と歩くキツネと木の上に登っているキツネ。野生ではこんな姿めったに見られないです。

 

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気持ちよさそうに寝ているキツネ。3匹だけタヌキもいました。肩身が狭そうにしてずっと3匹で行動していました。

 

公式Facebookでキツネの様子をみることができます。

www.facebook.com

 

さいごに

もちろん温泉も良いです。僕は「温根湯ホテル四季平安の館」にしか行ったことがないのですが、広い温泉でのんびりできました。卓球もできて楽しかった記憶があります。

 

おんねゆは小さいながらも見どころが多いので通ったときにはぜひとも立ち寄ってみてほしいです!

 

【雑記】料理はじめました 〜肉じゃがと調味料〜 酒って?みりんって?

こんにちは、普段全く料理をしないしょまっぴーです。

ではいつもご飯は何を食べているかというと、コンビニ弁当やラーメンなどの外食がほとんどです。

 

しかし外出自粛のため外食する気になれず、この機会に料理をしてみようと思い、一年前に買ったもののいっさい開かなかったレシピ本を見てみました。

最初の項目は「肉じゃが」。確かに肉じゃがって料理の基本みたいな雰囲気あるよね、、ということで作ってみることにしました。

 

牛肉、じゃがいも、にんじん、玉ねぎ。レシピに書いてあるこれらは簡単に想像できました。

しかし酒、みりん、絹さやという料理を全くしない自分にとっては馴染みのないもの書かれてあり、これ本当に必要か?と困りました。

 

とりあえずスーパーで見てみると酒とみりんは同じコーナーにありました。


酒、料理酒、清酒、本みりんという名前のものがバラバラに陳列されています。

成分を見てみるとだいたい同じでした。

違いが分からずとりあえず酒と本みりんを買いました。(ネット検索するのは負けた気がします。)

というか本当にこの2つ必要なのかな?、という思いは常に頭にありましたが、流石に初回からアレンジするのは僕の良心が許しませんでした。(レシピに従ったほうが味が変でもレシピのせいにできますからね。。)

 

こうしてレシピ通りの手順でつくりました!!

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鍋で作るイメージでしたがレシピ的にはフライパンでした

酒、みりんなどの調味料を入れ、、完成!

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見た目はなかなか上出来では無いでしょうか?笑

 

肝心の味はというと、、、薄かったです笑

レシピどおりの醤油の量を入れたのは確かなので考えられることは2つ。

・具材が多くて薄まってしまったこと(野菜は個数指定なので大きさに差がある)

・普段しょっぱいものを食べているので肉じゃがが薄く感じてしまったこと(ラーメンなど)

 

味に満足はできませんでしたが、健康的な食生活を送っていると思い嬉しくなりました。

 

ーーー

酒、みりんの違いは?

食後、酒やみりんについて調べました。他サイトを見てまとめると

 

・酒(料理酒)は、素材の生臭みを消し、味を染み込みやすくする、柔らかくする

・みりんは、まろやかな甘味やコクを加え、煮崩れを防止する

 

という効果があります。成分が似ているため同じ効果もあります。

なんとなく分かったような分からなかったような、というのが率直な感想です。

 

2つを入れた場合、どちらか1つを入れた場合、どちらも入れなかった場合で検証してみたいところではありますが、料理を楽しめなくなりそうなのでとりあえず両方いれることにします。

 

ーーー

料理という未知の世界に足を踏み入れてしまいました。しかしその世界にいる人からしたら常識なことを僕は知らなかったので勉強になりました。

 

自粛のオンパレードで世界が狭くなったと思っていましたが、いたるところに新たな世界があるんだと気づかされました。

 

P.S 絹さやの存在を忘れていました。絹さやとはさやえんどうの一種らしいです。。。

豚骨スープがおいしい!!「麺屋 秘蔵」(ひぞう)【旭川ラーメン】旭川市8条通り7丁目

麺屋 秘蔵というラーメン屋に行ってきました。(2週間くらい前に。。)

 

実はこの店、かなり気に入っています。旭川のラーメン屋の中では2番目に好きです。(1番目はそのうち行こうと思ってます。)

 

ただ感想を記事にするだけじゃつまらないと考え、短期間で何回か行って主なメニューを制覇してから記事にするつもりでした。

 

しかし、、お金がなかったり、ラーメンばかり食べてたら健康に良くないなと思ったりして行けませんでした。ごめんなさい。。

 

というわけで〜、いつものように感想を書きます!!

 

「秘蔵」のウリは豚骨ベースのスープです。そのベースに「しお」や「しょうゆ」「焦がしみそ」などの種類があります。

 

そんな中でも人気なのが「ゆずネギしお」です。

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濃厚でクリーミーな豚骨スープですが、ゆずの風味と上に乗ったネギ・紅生姜のおかげでスッキリとした後味になります。このスープがクセになりいつも飲み干してしまいます。

 

そしてど真ん中に乗っかったチャーシューもおいしい。肉厚だけど柔らかく、一方向にスルッと切れます。大きさにも満足できます。

 

旭川のラーメンとしてはちょっと変わり種なのかなとは思いますが、ハマる人にはハマるというラーメンです。

 

他にも鴨・ネギ・味噌が組み合わさった「カモみそ」なんてのもイチオシされていますので、食べてみてください!

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メニュー(左)とお店の外観(右)。カモチャーハンというのもあります。食べてみたい。。

 

お店はロータリー付近にあります。駐車場は横のパーキングに停めて、店内にあるスタンプを駐車券に押せば一時間無料となります。押し忘れに注意です!

ーーー

お店情報

営業時間:

月、水、木、金

11:00~15:00、17:30~20:30

土、日、祝日

11:00~20:30

定休日:火曜

 

場所:旭川市8条通7丁目2431−12 ロータリービル1F 

【読書記録】日本語作文術 〜作文をするすべての人にオススメの本〜【雑記】

野内良三さん著の「日本語作文術 伝わる文章を書くために」中公新書 を読みました。

 

この本は文章の書き方をひろく説明していて、学校や仕事そしてブログなどで文章を書く人すべてにオススメしたい本だと思いました。

 

この本の目的は、自分の伝えたいことを相手に正確に伝えられるようなることです。

 

伝えたいことがまとまらない、一生懸命説明しているのにうまく伝わらない、と文章作成で悩んでいる方はぜひ買って読んでみてください! 

 

そもそもなぜこの本を読んだのか?

僕は昔から文章を書くことが苦手で、作文を避けて生きてきました。

 

中学校で出された読書感想文の宿題では、書くのが嫌いなあまり親に代わりに書いてほしいとお願いしたこともありました。また、高校では僕の書いた作文が変で、先生方に笑われたという悲しい過去もありました。

 

そのためなるべく文章を書かないように生活してました。しかし、なぜか文章をたくさん書かなければならないブログを始めてしまい、悪戦苦闘していました。(今もですが。。)

 

すると先輩からこの本を読んでみるようにすすめられました。読んでみるとためになることが多く、読書記録も兼ねてブログの記事にすることにしたのです。

 

つまり、上で堂々とこの本をすすめていましたが、僕自身文章が得意なわけではなく、本を読んで変わったというわけでもありません。しかし、ここから文章がうまくなっていければ、この本の効果が表れたことになるので僕の成長を温かく見守ってほしいです 笑

 

「日本語作文術」の特徴

この本は、大きく3つのまとまりに分かれています。

  1. 一つの文の書き方を学ぶ「短文道場」
  2. 文のまとめ方を学ぶ「段落道場」
  3. 段落を組み立て、説得力のもたせ方を学ぶ「論証道場」

一文という小さいスケールから段落のつながりという大きなスケールへ滑らかに話が進んでいきます。次に来る話が自然と想像できるので、読みやすくなっています。

 

ただし、論証道場まで来ると「演繹法」や「帰納法」の使いわけのように少し難しい内容になっていきます。一通り読みましたが、完璧に理解したとは言いがたいです。

 

まずは、一文を読みやすくすることを目指す「短文道場」だけ読んでみても良いかもしれません。

印象にのこったこと・感想

僕が特に印象に残ったことは、文を書くときのテクニックではなく作文に対する考え方でした。

 

著者である野内良三さんいわく、「作文に独創は必要ではない。書くということは引用である」と。 つまり、上手な作文を書くのに品性やセンスを求めるのではなく、定型的な文を目指すことが大切です。一定のマニュアルに従って定型表現をつなぎ合わせれば、誰でもそこそこ良い文章を書くことができるのです。"作文"というより"借文"だなと感じました。

 

他に技術的なことで大切なのは「一文を短くする」ことだと感じました。どうしても伝えたいことが多くてまとまらないと文は長くなってしまいます。僕の場合文と文の間(ま)が怖くてずっと書き続けてしまうことがありました。文を区切るという勇気を学んだ気がします。

 

たまに悩むことがある助詞「は」と「が」の使いわけなど、文を書くときに困りがちなところを多くまとめています。だからこの本は作文を書くときの辞書にも使えると思います。また、巻末に定型表現集もついているので、文章を作るときに常に手元においておきたい本です。

まとめ

このように「日本語作成術」は文章を書くすべての人のニーズに対応できる本です。そして困ったときに何回も読めるよう購入することをオススメします。(実際、先輩から買えと言われました、、)

 

外出自粛の地域も多いので読書で気分をまぎらわせてはいかがでしょうか?

それでは〜